小学校へのかけはし
東月寒にれこども園では自園の教育を「学びの連続性を支える接続
期の教育」として位置づけています。
主体性を尊重しながら、感じる・考える・伝える力を育て、小学校
という次のステージへ自然に橋をかけていく。
日々の生活や経験の中に“学びの芽”が息づいている。
そんな学びの力を育む場所——
それが私たちの「つなぐ、こども園」です。
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まなびのじかん
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きっつたいむ
|にれの「教育」とは
小学校へ進むための知識をつめこむ「早期教育」「就学準備」ではなく、友だちと協力する力、話を聞く姿勢、自分で考える粘り強さなど、体験化された保育で「学びの力の土台」を育てます。
-本園の特色ほうそうのじかん
NHK制作の幼児向け教育番組やキッズアプリを用いて制作活動や安全・道徳教育などを行う取り組みです。実際に幼児教育番組を制作しているディレクターが来園したり、番組ロケが行われる等、様々な情報交換を行いながら実践しています。
-遊びながら育むICTスキルきっつたいむ
(株)スマートエデュケーション社提供の教育コンテンツである「KitS」(きっつ)を活用したカリキュラムです。タブレット端末を用いて、アプリを使った遊びの中から創造性や協働性が育ちます。
-好奇心が成長に変わる時間まなびのじかん
3年間の長期プログラムに沿った当園オリジナルの教育活動です。21世紀型スキルへつながるSTEAM教育をベースに、科学あそび、工作、かずあそび、屋外での自然の不思議に触れる活動など「遊びから生まれる学び」を楽しむ時間です。
-ことばで広がる思考と表現国語のじかん
当園の教育カリキュラムにおいて特に大切にしているのが言語学習と共に日本の文化や価値観を学ぶ機会としての「国語教育」です。思考の道具である「ことば」を学ぶことで論理的思考や感情の表現力が養われます。正しい姿勢や文字の書き方に留まらず、社会性や文化的な理解、感性と想像力にアクセスしていく取り組みです。
|21世紀型スキルと「つなぐ」
サッカー、音楽、英語、ICT活用等の充実したカリキュラムと英会話や体操教室等の課外授業もご選択いただけます。
「遊び」「運動」「学び」「行事」全ての体験を成長と学びへ「つなぐ」ことで確かな成長をお約束します。
[21世紀型スキル]
これからの未来を生きる子どもたちには21世紀型スキルと呼ばれる自ら考え、協働し、創造する力が必要になります。AIやグローバルの時代にしっかりと自己発揮できる力の基礎を育みます。
-歌とリズムでひらく感性音楽教室
専門の外部講師による指導で歌や楽器演奏、リズムを覚えリズム打ちを行う等、楽しみながら基礎を身につけます。年度末には音楽発表会もあります。
-チームが育む心と努力サッカー教室
指導資格をもった園長と保育教諭が年少児クラスから約3年間指導します。サッカー教室を通じてチームワークや努力の大切さ、時には悔しさも経験しながらたくましく成長します。年長児クラスで運動会発表、ホームアンドアウェーで行われる姉妹園との交流戦もあります。
-元気な体が未来を支える体育教室
3~5歳児を対象に健全な発育のために専門の外部講師を招いて体育教室を実施しています。発育・発達に即した多動多様な運動遊びを経験し、運動能力の基礎を育みます。豊富な運動プログラムと共に、跳び箱や鉄棒、縄跳び等、進学までに必要なレベルの習得も目指します。
-冬の大冒険で育つ自信スキー教室
指導ライセンスを持った保育教諭を中心に園庭に山を作りボーゲンまで習得を目指します。年に1度スキー遠足も行っています。スキーの脱着や管理、歩き方や起き上がり方など、卒園する頃には小学校のスキー授業に楽しんで参加できるレベルまで到達します。




