ごあいさつ
0歳から就学前まで、一貫した学びと保育を。
日頃より地域の方々を始め、多くの皆様方に、乳幼児の教育・保育に付きまして多大なるご協力を頂いておりますことを、ここに厚くお礼申し上げます。
さて、当法人におきましては、平成31年4月1日より 従来の保育園から幼保連携型認定こども園へと衣替えをいたしました。
今後は0歳から小学校就学前までの園児を対象に、発達に合わせ、一貫性を持った教育・保育を行ってまいります。
特に教育的取り組みとして、国語・英語・放送教育等、加えて、各園工夫を凝らした食育にも力を入れてまいります。
他方、園児の保護者に対しましても、子育てを実践する力を高めて頂くべく、子育てサロンなどを通じた支援を行ってまいります。
更に、地域との交流を深め、地域に根差したこども園を目標としてまいります。
皆様方のご支援・ご協力・ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。
社会福祉法人にれ福祉会
理事長 先本 建夫
感性を育み、学びを深め、社会へ羽ばたく力に。
本園の園名由来は、昔、この地域で「にれの木」が自生していたことがきっかけとなり、子ども達が「にれの木」のように大きく枝を広げて育ってもらいたいという願いを込めて命名されたものです。
私たちのこども園は、周囲の豊かな自然に囲まれながらのびのび生活することで、お子様の感性や心の豊かさが育まれることを大切にしています。
また、年少クラスからは小学校進学を見据えた教育プログラムを充実させています。基礎的な学びだけでなく、豊かな創造力や社会性、自己表現力を養うことを目指し、お子様が将来にわたって輝けるような基盤を築いていきます。
私たち教職員一同、お子様一人ひとりの個性を尊重し、それぞれの成長を温かく見守りながら、安心して通っていただける園づくりを心がけております。
どうぞ、これからも温かいご支援とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
社会福祉法人にれ福祉会
園長 松本 優雅




